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阿佐ヶ谷でヘアサロンを始めて今年で18年になります。


地域密着型スタイルで、ヘアスタイルと会話を中心 としたお客様第一主義で日々安全な薬剤を使いカラー、パーマ、カットしております!


*当店の人気メニュー、ヘナを扱ってから27年の経験がありますので、地肌が弱い方、髪のダメージ・ハリ・コシが気になる方、気軽のご相談ください!


当店が使用していますヘナ「THE HERB」は、ナチュラル100%にこだわっています。

ヘナ&ハーブカラーは髪のダメージや健康を考えた全く新しいカラーです。

髪の質感が変わります!

植物に含まれているタンニン酸により、ハーブの色素が髪の成分であるタンパク質に吸着して酸化し、発色します。


この原理は従来のヘナと一緒ですが、数種類のハーブを使用することでさらに質感が良くなります。


それは、ハーブに含まれる油分や保湿成分の働きによるものです。 またヘナと比べるときしみも少なく、シャンプーやブラッシングによる適度な摩擦によって、ツヤや手触りがさらに良くなります。


こちらはサロンの最近の情報発信Blogです

2014年11月17日

ハーブについて ヘナ 阿佐ヶ谷 美容室 ラフール

●ヘナ(Lawsonia)

香りの強い常緑の低木で、生育すると6mになる。葉は細く尖り、小さく白色またはピンク色の花からなる花序と青色もしくは黒色の実をつける。
 中東、北アフリカ、インドが原産地で、日向で生育し、髪の回復薬、染料として広く栽培されている。葉は生長期に採取される。
 北アフリカとアジアで赤色の染料や香料として数千年にわたって使用されてきた。エジプトにおいては、ミイラはこの植物で染められた布で包まれた。アルバ ニアやインドでは顔料として葉を用い、指や掌や足に込み入った直線の紋様を書き入れた。葉は、人間の髪を染めるだけではなく、馬のたてがみや尾を染めるの にも使われてきた。クレオパトラはアントニウスに会う前、遊覧船の帆をうっとりするほど強いヘンナの花の油で浸していたといわれている。
 アーユルヴェーダやユナニ−医学で主に使用され、葉は通常、咽喉炎(喉頭炎)のうがい薬として、そして、その冷浸液あるいは煎じ液は下痢や赤痢の際に使 用される。葉は収斂作用を示し、出血や強い月経時の排出を防ぐ。樹皮の煎じ液は肝臓の障害の際に使用される。皮膚寄生菌の感染や坐瘡、はれものを治療する 際、膏剤として使用される。
効用 収斂作用、天然色源、コンディショニング効果
主成分 クマリン、ナフトキノン(ロウソンなど)、フラボノイド、ステロール、タンニン

posted by ラフール at 20:38 | TrackBack(0) | *ヘナ
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