ヘナをお客様に染め続けて30年以上経験 天然100% だからこそ同じ色でもお客様一人一人違う色になります。

ヘナ&ハーブカラーについて

 

地球環境保護と健康な生活を最優先しいるオーガニックな方にピッタリのヘナ&ハーブカラー

●地肌が弱い方、髪のダメージ、ハリ・コシが気になる方、気軽のご相談ください!

当店が使用していますヘナは、オーガニック& ナチュラル100%   流通量の少ない希少な特A級ヘナにこだわっている商品です。

特A級ヘナとは、品質に影響する枝、茎などの不純物を徹底的に取り除いた手間を惜しまないで生産しているヘナです。

オーガニック& ナチュラル100% ヘナは髪のダメージや健康を考えた全く新しいカラーです。

私はお客様にヘナカラーを始めてから30年の経験があります。 私自身アレルギー体質なので安全ではないヘナ、ハーブは自分で試し、 偽物のヘナには過敏に反応します。 ヘナを販売しているメーカーが、偽って100%ヘナを販売している所も多いです。 残念ながら自然食品のお店で100%ヘナを販売していても安全とはいえません。

ヘナ100%(アプリコット色)は白髪一回染めでも染まりますが、ヘナと他のハーブを混ぜたブラウン系の色のハーブカラーで一回染めただけでアルカリカラーのようにしっかり染まるのは何か混ざっている可能性があります。

当店に始めて来店するお客様にに非常に多くみられるので自分が染めているヘナが「ちょっとおかしいな?」っと思った方はご相談ください。

髪の質感が変わります!

植物に含まれているタンニン酸により、ハーブの色素が髪の成分であるタンパク質に吸着して酸化し、発色します。この原理は従来のヘナと一緒ですが、数種類のハーブを使用することでさらに質感が良くなります。それは、ハーブに含まれる油分や保湿成分の働きによるものです。

また他のヘナと比べるときしみも少なく、シャンプーやブラッシングによる適度な摩擦によって、ツヤや手触りがさらに良くなります。

ヘナとは 6万種類のハーブがあると言われる中の1つで、HENNAはペルシャ語で、英語でもHENNAと言われて、日本ではヘナまたはヘンナと呼ばれています。 原産地は、インド、イラン、シリア、パキスタン、ネパール、スリランカなど西南アジア、エジプト、モロッコ、チュニジアなど北アフリカに分布しております。

遥か遠い紀元前3世紀の頃、古代エジプト人は既にヘナの素晴らしさを認識しており、それから5千年以上にもわたり脈々と人々の生活に溶け込んできました。一説には“クレオパトラが愛用していた”とか“旧約聖書に書かれている”というのは有名な話です。また東南アジアや中近東・北アフリカ等では昔から宗教的な儀式や結婚式で頭髪や手・足・爪に彩色を施したり、漢方的な医薬品として重宝され続けてきました。そして、科学が進んだ現代、トリートメント効果・カラー効果を始め、頭髪の健康や毛髪の改善という目的でヘナの持つ魅力が再認識され、“痛めない美容” を願う人々に大変喜ばれております。

ヘナタトゥ

ヘナ タトゥー

 

インドでヘアカラーとして大衆に使われるようになったのは、 50年ほど前からだそうです。 インドでは、100%ナチュラル志向で古くから先祖代々のレシピの スキンケアやヘアケアを自宅でつくり、ヘナは髪を染めると 同時にトリートメント効果として使われております。 当店でヘナ&ハーブカラーを初めて染めるお客様、 ヘナ&ハーブカラーは自然なカラーなので安全ですが、 まれに草負けなどの植物アレルギーを起こす場合もありますので、 パッチテストを最低でも染める1週間前に当店で行ってください。

ヘナでのアレルギー症状

アレルギーの症状が出る方は、ヘナよりインディゴの原因が多いです。

インディゴはヘナの赤みの色を抑えてブラウンの色に染めるのに必要なハーブです。

症状としては、痒みや赤み、違和感といった反応です。 何となく一ヶ月ぐらい痒い方はブラウン系のヘナハーブは合わないと思います。

毎回染めてから2、3日違和感があるくらいなら大丈夫だと思いますが、赤みや痒みがある方は違うカラーをおすすめします。

 

普通のヘアカラー(アルカリカラー)ではかぶれなくても、 植物アレルギーの方も少なからずいらっしゃるので、ヘナ初めの方はパッチテストをおすすめします。 パッチテストは無料ですので、事前にご予約ください。

都立家政のD様 ヘナ カラー&カット 

🌿ヘナ ミディアムブラウン D様は細くボリュームがでにくい髪質です。 ヘナはミディアムブラウンで染めていきます。 カットは丸いシルエットのエアリーなショートボブにカットします。   &nbs ...

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ヘナとカットでご来店のA様

天然ヘナカラー ミディアムブラウン ダブルカラー 今回はポイントの2回染めになります。 A様は30%ぐらいが白髪で生え際はかなり白髪が多いので、 始めに前半分ぐらいをヘナのアプリコットで染めます。 2 ...

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浜田山からヘナとカットでご来店のM様

  こちらのお客様は長年アルカリカラーをしてきましたが、縮毛矯正とカラーでだんだん痛みやすくなってきたので、今回初めてのヘナで染めます。 色はヘナ&ハーブでミディアムブラウンぐらいの色で染め ...

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高円寺からヘナとデジタルパーマでご来店のS様

S様はアロマのお店を経営していて凄くこだわりがある方なので、なるべくケミカルなものはとり入れないようにしています。 当店のオーガニックのヘナを3週間に一回ぐらいの間隔で染めて2年ぐらいかかって 昨年か ...

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鷺ノ宮からS様  初めてのヘナ染め 

🌿ダブルカラー(ヘナ2度染め) S様は今までアルカリカラーで染めていましたが、 最近ヘアカラーをすると地肌がしみるのでヘナ カラーにかえました。 コロナの自粛などあっていつもより染めるタイミングがズレ ...

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I様ご来店 ヘナカラー&ケラチントリートメント

🌿ヘナ グレーブラックのダブルカラー(2回染め)と髪質改善トリートメント もうすぐ梅雨で髪がまとまらなくなる季節なので、髪質改善トリートメントとヘナのメニューでご来店。   I様はクセが強く ...

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ヘナカラーQ&A

Q1

ヘナを塗る時は髪を濡らして塗ったほうが良いですか?

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髪が乾いている状態でも濡れている状態でもヘナはしっかり染まります。自分で染める場合は髪を濡らして水分を拭き取っていただいたウェットな状態での使用が塗り易いです。ヘナの量もドライで塗るより少ない量で塗布できます。

Q2

ヘナは、色のほかにどんな効果があるのすか?

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髪に色だけではなく、トリートメント効果もあります。何回かヘナを使い続けると、だんだん髪に艶とコシがでてきます。特にいままでアルカリカラーを使用していた方はかなり違いが分かると思います。

Q3

お店で、いろいろなヘナが販売されていますが、
品質のよいヘナはどのような物ですか?

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当店が扱っているヘナは、品質がもっとも良いとされるインド・ラジャンスタン地方から栽培した商品です。そしてヘナは葉や茎から作られますが、より品質の良い葉の部分だけを使って粉にしております。さらにヘナの鮮度と粒子の粒が細かいほうが良いヘナです。当店のヘナは、かなり粒子が細かくなっております

Q4

ヘナを塗り終わったあとの放置時間は?

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当店では一回染めヘナ(アプリコット)で染める場合は約30分から40分ぐらい置きます。染まりにくい方、染まりやすい方で時間が変わります。自分で染める方はタオルなどで頭を巻いて保温しながら60分以上を目安に放置してください。

長く置くほど効果的です。
放置中にヤケドに気を付けながらドライヤーなどで温めていただくとより発色が良くなります。

Q5

ヘアマニキュアとヘナは、どう違うのでしょうか?

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ヘアマニキュア(酸性カラーとも言う)とは酸性染料がキューティクルの隙間に入り、イオン結合することで髪を染める半永久染毛料です。髪へのダメージはほとんどありませんが、ヘナと違って皮膚に付くと落ちにくいので、地肌に付かないようにギリギリに塗ります。地肌からしっかり塗りたい方はヘナの方がオススメです。

Q6

ヘナはどのくらいの周期で染めたらいいのでしょうか?

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白髪が多い人、特に生え際とトップのわけめに白髪が多い方は三週間から一ヶ月に一回ぐらいに染めると良いです。
白髪があまり目立たない人は、二ヶ月ぐらいで、それ以上経過するとどんどん色が薄くなりますので、マメに染める事をおすすめします。トリートメント効果は大体一ヶ月ぐらいなので、ツヤ・コシ、スキャルプ効果が持続したい方は毎月された方が良いです。
ヘナや、ハーブカラーを始めたばかりの人や、ダメージヘアの方は、最初は何回かマメに塗った方が色が綺麗にのり、ダメージの回復も良くなります。

Q7

そちらのヘナの原産地はどちらですか?

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店当のヘナは、品質がもっとも良いとされるインド・ラジャンスタン地方から栽培した商品です。麗にのり、ダメージの回復も良くなります。

Q8

ハーブカラーにはどんな色がありますか?

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ヘナはオレンジ系の色ですが、黒い髪には光があたると、すこしオレンジっぽい黒髪になります。地毛がちょっと茶色っぽい髪の方は、しっかり染めるとけっこう明るめのつややかなオレンジ系の茶色になります。ハーブカラー(ヘナにハーブを混ぜた物)は、レモンイエロー、オーシャンブルー、ダークブラウン、ライトブラウンなどがあります。

Q9

ヘナで明るく染めたいのですが・・・・・。

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ヘアカラーみたいに、明るく染めることは出来ません。 なのでヘアカラーで少し明るくしてからヘナで染めるか、 地毛が真っ黒でない方はアプリコットオレンジで染めるとワントーン明るくなり、何回か続けると色が濃くなって明るくなります。

Q10

ヘナは頭皮にも良い?

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頭皮を健康に保ち髪の毛を保護する効果とフケや頭皮のかゆみを予防する効果。 頭皮の毛穴をきれいにクレンジングで健やかな状態に保てます。

Q11

パーマ、縮毛矯正とヘナはどちらを先にするのですか?

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別々にヘナとパーマをする場合、先にパーマをかけてからヘナ染めをおすすめします。先にヘナ染めをするとパーマ液で少し色落ちします。 同じ日にヘナとパーマは出来ますがパーマをかけた後、すぐシャンプーする事になるので、ウェーブが少しゆるくなるかもしれません。 パーマが取れやすい方、しっかりかけたい方は別の日にご来店をおすすめします。

Q12

ヘナとハーブ とでは、どう違うのですか?

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ヘナは基本的に明るいオレンジ色しかありませんでしたが、「THE HERB」は数種類のハーブをブレンドし7種類のナチュラルカラーが実現しました。パーマ・アルカリカラー・縮毛矯正などから髪のダメージを和らげます。髪のトリートメント効果・頭皮の健康を健やかに保つスキャルプ効果・アロマテラピー効果・ヒーリング効果もあります。

Q13

ヘアダイとヘナは、どう違うのでしょうか?

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ヘアダイはアルカリ性が多く、1剤・2剤を混ぜるタイプです。脱色作用がある為、髪のダメージはありますが、色の種類が豊富。あとジアミン系染料が入っている為、アレルギーをおこす方がいます。純粋ヘナはナチュラル素材で、脱色作用は全くなく、黒い髪は少し明るくなるくらいで、色はオレンジ系だけです。

Q14

どうして、化学薬品を使わずにブラウンに染まるのですか?

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ナチュラルヘナに含まれる植物色素ローソニアローソンという赤色色素が毛髪内の蛋白質(ケラチン)に絡みつき、オレンジ色に発色します。 このオレンジ色と補色となるブルー色に発色するインディゴを配合する事により、色の三原色の原理でブラウン色になります。 ヘナの色彩は、主にナチュラルヘナのオレンジ色を基本に以下の素材(ハーブ)の配合により、作り出しています。 赤色は「ハイビスカス」、青色は「インディゴ」、黄色は「ターメリック」などを使用しています。

Q15

良くないヘナとはどんな物が混ざっているのですか?

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ヘナの茎や枝の部分が粉末にして混ざっている製品。
砂が混ざっている製品。

古いヘナの葉のパウダーを新鮮な緑のようにするためにダイヤモンドグリーンと 呼ばれる着色剤と ピクラミン酸と呼ばれる染料が加えられて、 ヘナと同等色に染まります。
発色するために品質の低いヘナに故意に入れている場合があります。
短時間でしっかり染まりますが、ピクラミン酸が入っているヘナでアレルギーがある方が染めるとスゴイ痒みと地肌がかぶれて一ヶ月以上フケだらけになる可能性があります。
自分で染めている方は輸入品の安いヘナには気をつけて購入してください。

Q16

肌についても大丈夫ですか?

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ヘナに使われている原料は全て植物成分100%ですので、肌についても安心です。頭皮と髪にトリートメント効果のあるハーブばかりなので、頭皮にたっぷり塗ることで、ちょうど泥パックをするのと同じ効果。毛根についた汚れや余分な脂も施術後のシャンプー時に一緒に落し、頭皮を洗浄し、潤いを与え、フケ、カユミ、抜毛、頭皮臭を抑えます。
 

Q17

ヘナを染めた後、ゴワゴワしたり、きしむのはなぜですか?

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ヘナの補修成分が傷んだ髪のタンパク質部分を補修している最中だからです。傷みが強い方ほどきしみますが、2~3日で指どおりが良くなり、サラサラな髪に変化します。

Q18

美容院で染めたその日はシャンプーをしても大丈夫ですか?

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染めた日どうしても洗いたい場合は、お湯で洗い流すだけでしたら大丈夫です。
シャンプー剤を使う場合は翌日された方がよりしっかり発色し、退色を防ぐことができます。
本当は二日間、48時間かけて空気に触れることで発色が進み 変化します。 これを空気酸化発色と呼びます。
発色時間には個人差があり、 早く発色する方とゆっくり発色する方がおります。

Q19

間違えて髪が黒くなりすぎてしまいました。 明るい色に染め変えたいのですが変わりますか?

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植物100%のヘナ ハーブカラーでしたら時間をかけて明るくする事は出来ますが、今すぐ変えたい場合はアルカリカラーを使わないと明るくなりません。天然100%のヘナでは脱色作用はありませんので一度濃く染まった髪を明るくすることは出来ません。
当店ではインディゴなどで暗くなった髪を明るくする場合は、ダメージを最小限にしたいので表面の方だけオーガニックのアルカリカラーを使いスライシングで染めて明るくします。
ジアミンなどが入っている化学染料入りのヘナで暗く染めてしまった場合は残念ながら明るくなりません。
自分で買って染めている方は必ず白髪の割合にあわせていただき、濃い色を選びすぎないようご注意ください。

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